大阪錫器の日本酒用品

熱伝導がよく酒をまろやかにする錫器

大阪錫器のタンポ

錫器のタンポ日本酒ファンにとって、絶対に欲しいのがこの大阪錫器のタンポ。安価で売られているアルミのタンポとは、全くモノが違う。すぐにお酒が温まり、しかも錫器で温めると芳香が立ちまろみが出る。日本酒を美味しくしてくれる酒器だ。信頼のおける大阪錫器のタンポは、日本酒ファン必携。

大阪錫器のチロリ

錫器のチロリ大阪錫器のチロリは、バリエーションに富んだデザインで、通常販売されているものだけでも20種を超える。重厚感があって美しく、手元に置いておくだけで酔ってきそうだ。錫器の熱伝導は非常に高く、湯煎すればすぐ温まるので、極寒の冬だって、コレさえあれば最高にホットな時間が手に入る。

大阪錫器のぐい吞

錫器のぐい吞とにかく「シブい!」と唸ってしまう錫器のぐい吞。注いだ酒の映えもよく、日本酒も旨くなる。大阪錫器の製品は、彫金のあるものや彩色されたものもあり、美しい。熱伝導の高さも、肌で酒の温度を感じたいという向きにはいい。

飛鳥時代からの錫器の伝統 チロリで有名な大阪錫器

大阪錫器のチロリ飛鳥時代以前からの伝統がある錫器。錫器は、熱伝導が高いことが一番の特徴であり、そのために酒が温まりやすく、チロリなど酒を温める道具で重宝されている。さらに、錫の持つかすかな芳香と、酒質をまろやかにするイオン効果で、日本酒が美味しくなると評判。大阪錫器は、今も残るこの伝統を生かし、錫の持つ独特の光沢・重み・質感を見事な芸術品に仕上げている。冬場に湯煎用のチロリを揃えるだけでなく、冷酒の冷たさを肌で感じることのできる錫のお猪口があれば、日本酒ライフがとびっきり楽しくなる。

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