SUSgallery(サスギャラリー)のチタン製酒器

保温・保冷に驚きの力を発揮するチタン製酒器

チタンタンブラー WINE

チタンカップ サスギャラリー日本酒を飲むのにぴったりのサイズの真空チタンカップ。ワインをイメージしてつくられているので、香り高い吟醸酒を注ぐといい。その芳香をうまく引き出し、長時間冷たいまま楽しませてくれる。見た目はボールみたいで味気ないかもしれないが、実際のところ、写真写り以上に高級感あふれるワインカップだ。

チタンタンブラー SHOT

チタンカップ サスギャラリー最も小型の「ショット」は、径が51㎜。精巧な顔を持ったお猪口のよう。こんな小さなサイズのカップも、サスギャラリーは見事に真空構造を実現。ぴたりと手の中に収まり、熱燗でも冷やでも、温度を感じることなくクイッといけてしまう。材質感も素晴らしく、カッコいい飲み方を教えてくれるカッコいいカップだ。

チタン片口

チタン片口 サスギャラリー360㎖入る、真空チタン片口。これだけ開口部があると、せっかくの保温性が半減してしまうような気もするが、かっこいいからまあいいか。できれば蓋でもついていると有難いのだが。いずれにせよ、上のショットとともに揃えると、なんだか渋い酒飲みになったような気分が味わえる。

世界初のチタン製酒器 SUSgallery(サスギャラリー)

チタンカップのサスギャラリー国内での魔法瓶一貫生産を行う唯一の会社セブン・セブン(新潟県燕市)は、加工の難しさで敬遠されてきたチタン加工に進出し、世界初のチタンによる真空二重構造を実現した。この技術は特許を取得し、卓越した保温・保冷効果を実現。手に熱が伝わることもなく、結露もしないといった特徴を持つ。また、その様々に輝く色彩は一切着色することなく、チタン表面の酸化被膜の厚みを調整することによって生み出しているというから驚きだ。
表面のわずかな凹凸が独特の風合いを持ち、あたかも優れた陶芸作品のようなチタンの酒器は、2010年のAPECの乾杯に使用され、各国首脳への贈答品に使われた他、2015年イギリスのウィリアム王子来日時には、お土産に選定されたとういう逸話もある。新しい日本の酒器とも言えるこのチタン製品は、様々な温度帯で楽しめる日本酒用に、ぜひとも購入したい逸品だ。

▶ サスギャラリー商品全般(楽天市場)

Pocket

開運を呼ぶ酒器選び