日本酒グラスにはリーデルを選べ!

リーデルの日本酒グラスで風味が変わるのは何故?

ワイングラスでおいしい日本酒アワードも年毎に開催されるようになり、香り豊かな日本酒は、ワイングラスで飲むことが常識になりつつある。そんな中で定番となっているのが、ワイン党にはおなじみの「リーデル」。これまでお猪口でしか飲んだことがなかったという日本酒党にも、ぜひリーデルの日本酒専用ワイングラスで日本酒を試してみて欲しい。これまでとは違った日本酒の奥深さに気付くはず。日本酒グラス リーデル

それもそのはず。リーデルの日本酒グラスは、ワイングラスで培った経験をベースに、香りを鼻元に有効に誘導する形を計算。また、甘みや苦みといった日本酒の特性を最大限引き出せるように、飲む時の口への流入量を考えて設計されている。それも、大吟醸酒や純米酒など、日本酒の持つ特性に合わせて形状を変えるという念の入れよう。これこそが、世界最高峰と言われるワイングラスを作り続けてきた「リーデル」の凄さである。本当の美味さを知りたいなら、リーデルの日本酒グラスで日本酒を飲むべし!

リーデルの日本酒グラス「ヴィノム 大吟醸」

日本酒グラス リーデルリーデルの「ヴィノム」シリーズは、リーズナブルなマシンメイドグラスのシリーズながら、マシンメイドならではの精巧さで、日本酒独特の芳香を包み込む。日本酒を嗜むために生まれたワイングラス「大吟醸」は、日本酒の香りと味を楽しむために最高のパフォーマンスを発揮する。日本酒愛好家なら必須のアイテムだ。

リーデルの日本酒グラス「エクストリーム 純米」

日本酒グラス リーデル8年もの歳月を費やして、日本酒の蔵元とともに開発した純米酒専用グラス。飲み口の口径を大きくし、口をつけた時に純米酒の持つ旨みを十分に味わえるように設計されている。大吟醸用のグラスは、その特徴である香りを楽しめるように設計されているのに対し、こちらは隠れた旨みをも引き出せるつくりになっているところが特徴。

リーデルの日本酒グラス「オー 大吟醸」

日本酒グラス リーデル 持ち運びリーデルの「オー」シリーズは、リーズナブルなマシンメイドグラスのシリーズ「ヴィノム」の魂を受け継ぎ、マシンメイドならではの精巧さで、日本酒の香りと味を楽しむために最高のパフォーマンスを発揮する。タンブラータイプなのでかさばらず、チューブ管入りのものは、マイグラスとして持ち運びもできるので便利。

リーデル ソムリエ アルザス

日本酒グラス リーデルリーデルの最高峰「ソムリエ」シリーズは、熟練の職人によるハンドメイド。バリエーションに富むワインそれぞれに最もフィットするグラスが生み出されている。その中で日本酒に最も適したグラスは、この「アルザス」か。お猪口のような小さめのボウルに、ステムがつく。果実味とミネラル分を際立たせるはたらきがあるとされるデザインは、日本酒の芳香をも凝縮させる。

ワイングラスの最高峰 リーデル

リーデル社のワイングラスワインの権威ロバートパーカー氏も最高評価を下すワイングラスが、リーデル。オーストリアに本社を置くリーデルは、1756年に創業。ワインの個性を引き出すために、様々な形状のワイングラスを生み出している。1973年に発表されたソムリエの銘を冠するハンドメイドグラスは、ワイングラスの歴史を変えたとも言われ、至宝の逸品となっている。
そんなリーデルから、日本酒専用のワイングラスが3種類出ており、ステムのついたヴィノム、タンブラータイプのオーともに、香りが華やかな吟醸酒を嗜むためには必要不可欠なものとなっている。また、2018年には純米酒用のエクストリームも発売され、好評を得ている。日本酒ファンには、必須のアイテムだ。

リーデルグラスと清酒白鶴

リーデル社のワイングラスの評判お試しセットとでもいうべきものがこちら。共同開発されただけあって、相性がいい。また、老舗蔵の日本酒も装いを新たにして、洋酒以上にファッショナブル。プレゼント用にも最適のセットとなっている。ワイン以上にワイングラスに合う日本酒は、たくさんの驚きをもって、世界中の人々に受け入れられるだろう。

リーデルグラスでリッツカールトン大阪

ミシュラン5つ星ホテルザ・リッツ・カールトン大阪。大阪の玄関口・西梅田に立地し、大阪駅からも近い。極上の料理と上質な時間を堪能できるように、6つのレストラン&バーがある。大阪の夜景を眺めながら、日本酒の入ったリーデルグラスを傾けると、異次元の世界に迷い込む。かつて大阪は、日本酒の出荷で賑わったところ。万国博覧会の開催も決まり、今、日本で一番熱い街・大阪で日本酒を飲もう。

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